映画バカ!!!

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な、な、な、泣いちゃいます 「火垂るの墓」実写版

あの、火垂るの墓が実写版になるそうです。

再び日本中が涙する! 実写映画版『火垂るの墓』のプレスを5名様にプレゼント

アニメを数回見てますが、辛すぎてダメです。。

実写版を観る勇気のある方はどうぞ^^;

いつも心はLove&Peaceです。

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こんなお父さん、ありえないし!! 「モスキート・コースト」

父が大のカープファンなので、最近の食卓は異様に賑やか。

”いけ、今だ~!!”
”なにやってんだ~!!”
”よし、よくやった!!”

そこまで入り込まなくてもと思うのですが、まあ趣味があっていいかなとも思っています^^

父親といえば!?
ハリソンフォードが殆ど変人と化しているこの映画。
都会を捨て、ジャングルに家族を連れて行って無理やり生活を始めるという無謀な話。

彼には自分なりの信念があってそうしているのでしょうが、それに付き合わされる家族もかなりかわいそう。こんな父親がいたら子供は無理矢理でも成長せざるを得ないのかなあと淡々と思わされる映画です。

ハリソンフォードも若いし、かなり濃い役柄にはまっています。

最高にかっこいいドラッグ・クィーン!!「プリシラ」

私が大絶賛する映画の3代要素

1.先が読めない
2.登場人物が個性濃すぎ
3.映像が華やか

この3代要素を包括している、いや超越している映画

「プリシラ」



内容説明しません、笑
なぜなら先入観なく見てほしい映画だから☆

元気ないとき、”あ~、なんでこんなことで悩んでんだろう、私”そう思ってまた悩んでしまうとき、
とにかく見てください!!

笑えるし、泣けるし、最後はぐ~っと暖かい気持ちになります。

女友達っていいですね、「ボーイズオンザサイド」

心に残る映画の一つ

「ボーイズオンザサイド」

ウーピーゴールドバーグ主演の大好きな映画の一つです。

性問題、エイズなど内容は深刻なのですが、それよりも何よりもそれを超越した女性たちのたくましく生きる姿に勇気づけられます。

問題は限りなく存在してて、それに対して何の抵抗力も持たないとしてもそこで一生懸命自分の道を見つけて、人の幸せに心から喜んだり、悲しい時にはそっとそばにいてあげたり、そういう女友達の大切さを改めて実感するような映画です。

"You got it"のテーマソングもお気に入りの一つです。

狂気のファン、「ミザリー」

自分に絶大なるファンがいたら、嬉しいかもしれませんがこの話は少し行きすぎ。

小説家が雪の山道で事故に遭い、偶然助けられて女性に介護されますが実はこの女性が。。。

という空恐ろしい展開になるのですが。

私は小説家でも俳優でもないので分かりませんが、熱狂的なファンが付いている人にはこういう悩みは多かれ少なかれつきまとうものなのかなあと思いました。

この話は悩みとかって問題じゃないけど^^;

狂気のファン扮するキャシーベイツは独特の雰囲気があって好きです。
彼女が登場すると場面が引き締まるような気がします。

こういう魅力を持ってないとハリウッドの女優は務まりませんね。


私の世界には入ってこないでください、 「ザ・セル」

ジェニファーロペス

またまたきれいどころの女優さんですね。

ハリウッドの女優さんは自分の世界を持っている人がすごく多いと思う。
それがまた魅力的度をアップさせているのでしょうが。

ジェニファーの映画で一番心に残ったのはこれ。

「ザ・セル」



監督、ターセム・シンの作り上げている世界はほとんど芸術。
多分ストーリーを見なくても映像だけでも楽しめちゃうシーンが満載です。

きれいだな~って。
でも内容は結構深刻なのですが。

自分の世界はどんな色をして、どんな風景なのか。
知りたいような知りたくないような。
でも他人には見せたくないかな^^;

映画の中での、ジェニファーのキメ台詞

"My world, my rule"

かっこいい!!!

インディージョーンズの底力


先日、スマスマでハリソンフォードが出ていました。
年を取ったなあ、新作の映画なんて出して大丈夫なんかいな?

と思っていたら、タイムリーにシネマカフェさんでこんな記事を見つけました。

早くも100万人動員&興収14億! 100億突破でインディ再来日も!?

どのシリーズを見てるかとかはイマイチ把握してないのですが、アクション映画の王道ですね。
しかもまだこんなに多くの人を引き付けてやまない。

子どもから大人まで楽しめるアクションコメディーの代表作。
私も見たくなってきました☆

シャロンストーンが泣かせます、 「グロリア」

大好きな女優、シャロンストーン

彼女の映画で一番好きなのがこれ、「グロリア」




ストーリーはシンプル。
刑期から戻ってきたアバズレ女(!?)扮するシャロンストーンがたまたま居合わせた子供を人質にある組織から逃げ回るというお話。

ストーリーというか、私はここでのシャロンストーンの役どころが好き。
すっごくキレイなのに、ひょんなところから子供に愛情が移ってしまい、その子を守ろうとする必死な姿。
それもいいのですが、シャロンストーンの人生に疲れた感たっぷりの演技も見逃せません。
きれいすぎるから悲壮感はあまり漂わないのですが、そこがまた落ち着いて見れるこの映画のいい所。

”もうあんたの面倒なんて見きれないのよ、私忙しいんだから”といいつつも、結構子どもと真面目に話したり、たまには説教したり。

こういう人が母性本能を見せると、女の私でもクラっときちゃいますね。

「ギルバート・グレイプ」-I want to be a good person

突然ですが、

「どんな人になりたいか?」

と聞かれたら皆さん何と答えますか?

私はそうだな~、「優しい人」「思いやりのある人」とか色々上っ面なことは言えますが実際よく分かりません。

さてさて、奇人変人で有名なジョニーデップですがこれは結構普通の役どころ。
が、またまた泣かせます。

主人公扮するジョニーデップはアメリカの田舎町で過食症のお母さんと、精神に障害を持つ弟、2人の姉妹と暮らしています。彼は常に家族の世話をして地味に毎日を過ごしているようにみえます。
そこで現われたのが、ジュリエットルイス扮する奔放な旅人。
彼女とのふれあいを通じて物語は展開します。

彼女は、彼にじれったさを感じます。こんな田舎で家族の世話ばかりしてあなたは一体何がしたいの?何になりたいの??

彼女はそう尋ねます。

そこで彼は

I want to be a good person(僕は良い人になりたい)

と一言。

町を出て自分の夢を追いかけたいなんてありきたりな事は言わず
「僕は良い人になりたい」

と一言。

素敵だなあって思いました。
そして彼は既に着々とその道を歩んでいるのです。

良い人といい人は違うと思います。
いい人はきっと、みんながどんな人を好きかを知っていてそのように振舞える人。
私から見たら他人中心です。

良い人はきっと自分で自分の納得する道を選んで、そこで幸せに生きていける人。
それが良い人であり、周りに良い影響を与えられる素敵な人です。

ここまで繋がりを大事にできたら、 「フォレストガンプ」

トムハンクスの代表映画「フォレストガンプ」

何となく村上春樹の小説を連想させると思うのは私だけでしょうか?

主人公はどちらかというと受け身。周りに言われたことをひたすら必死にやり遂げる。そして気づいたら結構な地位と財産を手に入れている。
好きな女の子もいる。でも彼女は彼になかなか振り向いてくれない。でも彼はひたすら彼女を大事にする。

実は私は最初、この映画を見たときにそこまで感動しませんでした^^;
なんか偽善的~な感じがして。

とかなんとか言って、結局20回以上見てしまうのですが(笑)
こんなに人生はうまくいかないけど、周りにあることとか今自分がやっていることに集中して全力を尽くしていれば、気づいたらこんなとこにいた!みたいな将来が待っているのかなあ。

ちなみに、私は常に70パーセント全力を尽くしています。


人が抱える大きな闇、 「アイデンティティ」

最近、梅雨で結構涼しいですが、これから夏本番です。

あっちー、という日にはお勧めの一枚が

これ

「アイデンティティ」


多重人格者のお話です。
残酷系が苦手という方にはあまりお勧めできませんが、テンポも良く、先が読めないながらも想像するのが楽しいサイコスリラー。

人の中にたくさんの人格が存在する病気というものがありますが、みんなそれぞれいろんな面を持っていると思います。仕事用の自分、家族といる時の自分、恋人といる時の自分、一人でくつろいでいる時の自分。それぞれ自分には変わりありません。

ただ、それが何かのトラウマであったり、何かから必死に自分を守ろうとしてできてしまう人格が、ある程度のレベルを超えてしまうと、多重人格と呼ばれるのでしょうか。

自分でもコントロールしきれない、自分の中にある大きな闇を考えると不思議な気持ちになりますが、この映画はそこまで深くは追求しておらず、あくまでも多重人格者が引き起こしたある事件が設定になっています。



ブログと「ジュノ」の意外なつながり

cinemacafe.netで面白い記事発見☆

脚本家デビューはブログがきっかけ『ジュノ』のシンデレラガール、ディアブロ・コディ

友達に薦められて結構気になっている映画なのですが、脚本家がブログがきっかけでデビューという珍しい話。

初脚本がアカデミー賞受賞なんてうらやましい限りですね^^
彼女ももちろん素晴らしい才能を持っているとは思いますが、それを発掘したプロデューサーもお見事。

いつも何となくブログを書いている私ですが、こんなチャンスが訪れたら最高ですね。

不眠症から始まるドラスティックな結末、 「ファイトクラブ」

家で仕事をしているので、頭ばかり働かせて、体が全く疲れてないことがあります。

そして、不眠症になる。。。

不眠症といえばこのドラマ!?

ブラピと私の大好きなエドワードノートン共演の映画ですが、
ノートン扮する不眠症の会社員が、眠れない夜を経てブラピと出会い、そして物語は意外な結末に。

あまりにも衝撃的な結末なので、まだ見てない方にあまりストーリーを披露したくないので、ストーリー紹介はこの辺で。

しかし、デイビッド・フィンチャー監督は鬼才の持ち主ですね。

ブラピとノートンの役は対照的なのですが、実は実は。。。という展開。
最後の最後まで結末が読めなかったです。

この映画から得たものとかは特にあまりないのですが(笑)、意外性を存分に楽しめる映画としてオススメしたい作品です。

本当に人を愛したら。 「キャスト アウェイ」

「キャスト アウェイ」はトムハンクスの代表作の一つです。

テーマは”無人島での生活を余儀なくされた現代人がどのように生き延びていくか、そして成長するか”

だと、思うのですが、私の中ではこれは究極のラブストーリーだと思っています。

主人公、チャック(トムハンクス)は飛行機事故で無人島に一人流されてしまします。その時、彼には将来を約束した女性がいました。その女性のことだけを考えて、島での過酷な生活を生き延びていきます。通りかかった船に助けられて、女性に会うことができたのですが、時は過ぎ、彼女は既に結婚しています。

彼女を訪ねたとき、彼女は”You said you will be back" 「空港ですぐに帰るって言ったじゃない」と彼に言います。彼は何も言い返せません。

彼女の気持ちはすごく複雑です。彼もすごく好きだけど、今の生活も貴重。
迷った末、雨の中、見送ったチャックを追いかけ彼の車に乗り込みます。

でも、何も言えません。
彼も何も言えません。

最後に彼が”You should go now"「家族が待っているからもう行ったほうがいい」

と言います。

ここでの二人の名演技には毎回泣かされます。

無人島なんて関係ない。それはただの設定であって、一番重要なのはここ。
彼は彼女を本当に愛しているから手放したのです。
きっと、ここで彼女を連れ去ることはできたのですが、それはしません。
彼女も彼に最後の決断を委ねています。

私はこの映画はこの場面の為に作られたのではないかと思っているくらいです。

本当に人を愛したら、その人が一番生きやすい方向に進ませてあげるのではないでしょうか?
彼にとってみれば、無人島で一生懸命生き延びようとした原動力になったのが、彼女なくらい、彼女は大事な存在でしたが、きっとそれを後回しにできるくらい彼女を愛していたのだと思います。

あ~、切ない。
私は映画を見なくても、この場面を思い出すだけで胸が苦しくなるくらいです。

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こんなに笑えて怖い映画あるでしょうか?

シャイニング

そう、映画好きな人なら一度は通る登竜門(!?)

ジャックニコルソン扮する小説家が冬の間閉ざされたホテルの中で家族と住み、小説を書きあげることになりますが、実はそのホテルでは昔殺人事件があり・・・。

と、ここまでくれば見てない方も何となく想像がつくのでしょうか?

奥さん役のシェリー・デュバルも名脇役で映画を盛り立てています。
というか、彼女の顔が一番怖いと思うのは私だけ??

笑えるというのは、狂ったジャックニコルソン。
役を楽しんでいるとしか思えないような、入りっぷり。
基本的に変わった顔をしているので、こういう変人の役をやらせたら天下一品。

最後はまあ、一件落着なのですが、暑い夏こそオススメの映画です。

キングオブコメディ(天下のお笑い野郎)

またまたデニーロネタですが。
断っておきますが、私はロバートデニーロが大好きです(笑)

死ぬまでに会いたい人のトップ3に入ってます。
以前働いてたレストランでニアミスで会えなかった思い出は悔しくて一生忘れません。(ToT)

さてさて、今日はキングオブコメディの紹介。

もっともっと若いデニーロの登場です☆

ストーリー(amazon.co.jp 引用)
<ニューヨークに住むパプキンは人気コメディアン、ジェリー・ラングフォードの大ファン。ある日、やはり熱狂的なラングフォード・ファンであるマーシャと知り合い、2人で大胆な作戦をくわだてる。なんとラングフォードを誘拐し、替わりにパプキンがTVショーに出演しようというのだ。ラングフォードを縛りあげ、TV局に向かうパプキンだが……。>

どたばた喜劇的な展開ですが、何といってもデニーロ扮する人気コメディアンが笑いに命をかけている姿に感動します。

周りがどう見てようと関係なし。
どんな状態に陥ろうと自分の才能を過信し(!?)とにかく上に登り続けようとする。
老いた母親と二人暮らしだったと思うのですが、夜は狭い二階の部屋でひたすら芸に磨きをかけるべく練習。(地味)

ゴッドファーザーのカッコイイ感じのデニーロもいいですが、こちらのもうすでにジョークの域に入ってる気合いのはいった役どころも捨てがたい。

私の中では、タクシードライバーなんて目じゃないです^^;

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感動は色褪せません、 「レナードの朝」

泣いちゃった映画、心に残る映画、
沢山あると思いますが、私が確か中学生の時に見た映画”レナードの朝”は
何度見直してもいい映画だなあと思う。

若き日のロバート・デニーロとロビン・ウィリアムスが豪華共演!!
デニーロ扮する原因不明の病気を持つ病人に、誠実な医師ロビン・ウィリアムスが何とか、原因を見つけて治そうと試みるのですが。。。

感動する場面はたくさんあります。

デニーロが初めて目覚めた朝。
ロビン・ウィリアムスが苦悩の末、看護婦さんと交わす会話。
デニーロが恋した女の人と食堂でチークを踊る場面。

何十回も見ましたが、毎回心にじーんとくるものがあります。

これは実話です。
カナダのどこか田舎の病院で起こった出来事です。

一生懸命生きようとか、誠実に人と接しようとか、ついつい頭から入ってしまいがちな毎日ですがこれを見ると人間が持っている本来ある力を信じて生きていくことが今の世の中は必要なのかなと思わされます。

働く女なら一度は見なきゃ!?、「セックス・アンド・ザ・シティ」

シネマトゥデイに紹介されている映画

セックス・アンド・ザ・シティ

テレビ放送の時から、女友達から”絶対見て!!”
と勧められていたのですが、その当時の私は”24”、”Prison Break", "LOST"
と大忙し^^;

ので、絶対見ようと思っています。
久々に一人でじっくり見たい映画です。

プラダを着た悪魔ちゃん

ずいぶん前にプラダを着た悪魔を見ましたが、主人公の女の子がすごくかわいい~って思ってました。

テンポも良く、軽快で、ハリウッドぽい起承転結な話でしたが、あまり深くいろいろ考えずにぼーっと映画を見たい女性にはおすすめかも。

シネマトゥデイ

God Father 全て

God Father は私の人生に欠かせません。

なぜか、気分が沈んだ時はこれを観ると”まあいっか。悩んでても仕方ない”という気になる。
どういう思考回路か全く分からないけど、なぜかそうなる。特にPart2。

大学でマスコミ系の専攻をしていた時は、これを題材にプレゼンしたほどです。
God Fatherを大好きな人は世の中にたくさんいると思うのですが、やっぱりすべての人に共通して訴えかける何かがあるのかな?

ちなみに私の友達はGod Father Part1のリバイバル版を劇場で観た後に、一言
”何がしたいのかよくわからない”

。。。

。。。

きっと冷静に考えればそうなのでしょうが、そこに男のロマンみたいなものがあるんじゃないでしょうか?
ちなみに私は女。それを見た友達は男でしたが。。

やはりオススメはPart2☆
アルパチーノと若き日のロバートデニーロが豪華ダブルキャスト!
最高にかっこいいです^^





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