映画バカ!!!

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人が抱える大きな闇、 「アイデンティティ」

最近、梅雨で結構涼しいですが、これから夏本番です。

あっちー、という日にはお勧めの一枚が

これ

「アイデンティティ」


多重人格者のお話です。
残酷系が苦手という方にはあまりお勧めできませんが、テンポも良く、先が読めないながらも想像するのが楽しいサイコスリラー。

人の中にたくさんの人格が存在する病気というものがありますが、みんなそれぞれいろんな面を持っていると思います。仕事用の自分、家族といる時の自分、恋人といる時の自分、一人でくつろいでいる時の自分。それぞれ自分には変わりありません。

ただ、それが何かのトラウマであったり、何かから必死に自分を守ろうとしてできてしまう人格が、ある程度のレベルを超えてしまうと、多重人格と呼ばれるのでしょうか。

自分でもコントロールしきれない、自分の中にある大きな闇を考えると不思議な気持ちになりますが、この映画はそこまで深くは追求しておらず、あくまでも多重人格者が引き起こしたある事件が設定になっています。



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