映画バカ!!!

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やけに最後すっきりする映画、「風と共に去りぬ」

恋愛ものは苦手と書きましたが、自分の中で納得できる恋愛映画を考えていたら、

「風と共に去りぬ」
を思い出しました。

これはDVDも買い、ビビアン・リーに惚れて小さい頃は彼女の肖像画のパズルまで買いました。

彼女はモテモテの役どころでもちろんすごくきれいなのですが、いつまでも無いものねだりをやめません。でもだからと言って自分の生き方を変えようとしないのが魅力的なとこでもあり、憎めない。

最後に彼女が、クラーク・ゲーブルに扮する相手役に泣きすがるのですが、彼は一言

"That's your misfortune" (まあ、仕方ないね)

ここまで、あっさり言いきれるまでに、彼は色んな想いを乗り越えてきたと思うのですが、全体的に昔の映画の言い回しとかにもうっとりしてしまう映画です。



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